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松野中学校日記

11月28日日曜日です

松野中学校の長い歴史の中で、たった15か月しか存在しなかった「仮設校舎」です。

旧特別校舎の機能のほとんどをここに避難させ、旧特別校舎跡地に新校舎が完成するまで、理科、美術、家庭科を、生徒はここで学びました。

該当するのは、現在ほぼ21歳から24歳の卒業生。大変層の薄い年代の皆さんです。

しかし、その世代の皆さんの胸に迫る写真集になったと思います。

今回は、前編です。

 

生徒玄関です。生徒はまず仮設校舎の靴箱で靴を脱ぎ、シューズに履き替え旧普通教棟にある自分の学級に向かったのでした。それでは、本来の生徒玄関はというと、仮設校舎を使用するようになって間もなく無残に破壊されました。

 

この渡り廊下を歩いて、旧普通教棟へ。

 

1階廊下

 

階段を歩いて2階へ 途中で一度振り返る

 

旧生徒玄関が破壊され、要らなくなった丸い時計を無理やりくくりつけ、外の生徒に時を知らせていました。

 

謎の階段がありました。文化祭のバザーの時には、PTAの皆さんが上がり下りしていました。

 

職員室でも、このブログで盛り上がっているのは、このとき勤めていた新城先生と町事務の竹岡先生と「私」だけです。日曜版ということで、このマニアックな連載に来週あと1回だけお付き合いください。