朝、生徒会執行部のメンバーが玄関に立ち、挨拶運動を行っています。いつもさわやかな声で挨拶してくれるので、気持ちよく1日がスタートできます。メッセージボードの記入もしてくれています。




挨拶の「挨」は心を開く、「拶」は相手に迫るという意味があるそうです。「おはようございます」は、漢字で書くと「お早うございます」 。意味は「お早いですね。今日もよい日をお過ごしください。」です。さらに、「ありがとう」については、「有難い」から来ており、「そんなめったにない優しさがうれしいです。」という意味をもっているそうです。このように挨拶の意味について調べていくと、挨拶はお互いの心と心を開いて、思いやりの気持ちを伝え合うことができる素晴らしい言葉だということが分かります。
3年生が、自分たちで育てている畑を守るために案山子(かかし)作りに挑戦していました。3つのグループに分かれて、思い思いの案山子を作っていました。





ALTの先生が作ってくれた6月のENGLISH BOADです。「There is always a rainbow after the rain.」は、「時にはつらい思いをしたり、涙を流したりすることがあっても、その後にはいいことが必ずある。『雨の後には虹が出る』」という意味です。ALTの先生から生徒へのメッセージです。


今日の朝学習は、eスタ学習帳でした。今日は、紙幣に関する記事からの問題でした。紙幣に描かれている人物の名前は、書けたのでしょうか?









1年生がモアレ検査を受けました。モアレ検査は、子供の背中にしま模様の光を当てて、背骨や背中の左右差をチェックする検査です。特に「脊柱側弯症(せきつうそくわんしょう)」という背骨のゆがみの早期発見を目的としています。


検査の様子は撮影できませんが、1年生は廊下で静かに待つことができていました。検査をしていただいた愛媛県総合保健協会南予支所の皆様、ありがとうございました。
※7月の行事予定を月行事予定のタブに載せていますので御確認ください。なお、予定は変更になることもありますので、御了承ください。
N先生の企画「FIFAワールドカップをみんなで応援、みんなで学ぼう!」で、昨日6月21日(日)に、希望者が学校の多目的室でチュニジア戦を観戦しました。みんなで盛り上がって、みんなで喜び合いました。相手国であるチュニジアについて知ること、リスペクトすることも大切にしています。






