5月22日(金)参観授業
1年生は社会の授業を参観していただきました。
2年生は理科で、化学式の学習でした。
3年生は英語で、誰でしょうクイズをしていました。
※お知らせのタブに、学校保健委員会(救急救命法講習会)の案内を載せていますので、御確認ください。
松野町立松野中学校
Matsuno Junior High School
1年生は社会の授業を参観していただきました。
2年生は理科で、化学式の学習でした。
3年生は英語で、誰でしょうクイズをしていました。
※お知らせのタブに、学校保健委員会(救急救命法講習会)の案内を載せていますので、御確認ください。
3校時は2年生の俳句教室でした。俳句の授業は、生徒の観察力や表現力を育てます。17音に生徒はいろいろな思いを込めていました。
2校時は1年生の俳句教室でした。1年生もお気に入りの俳句を選んで俳句トーナメントを行っていました。最後に、鬼貫顕彰俳句に応募する俳句を詠んでいました。
上島鬼貫は、江戸時代前期から中期にかけて活躍した俳人です。松尾芭蕉とほぼ同時代に生き、「まことの外に俳諧なし」という言葉で知られます。
今年も川嶋健佑先生をお招きし、俳句教室を行いました。1時間目は3年生で、まず先生に持ってきていただいた句集の中から好きな俳句を選び、俳句トーナメントをしました。3年生で優勝したのは、「小悪魔になったつもりのサングラス」でした。自分の選んだ俳句の季語を使って俳句を詠みました。俳句は鬼貫顕彰俳句に応募します。
6校時に、「高知県沖を震源とするM9の南海トラフ大地震が発生」した想定で避難訓練を行いました。全校生徒が落ち着いて行動できていました。
地震対策の基本は、「DROP, COVER, HOLD ON」という言葉で表されます。これは、地震が発生した際に行うべき行動を簡潔に表したものです。
「DROP」は、地震が発生した瞬間にすぐに地面に寝転がることを意味します。これにより、地震による揺れを受け止めることができます。
「COVER」は、頭部を守るために机や机の下、壁際などの頑丈なものの下に身を隠すことを意味します。これにより、地震による落下物から身を守ることができます。
「HOLD ON」は、地震が収まるまでその場でじっとしていることを意味します。これにより、地震による揺れが収まるまで安全に待つことができます。
地震が発生した際には、この基本をしっかりと守り、自分自身や周りの人々を守ることが大切です。