学級開きの様子です。




人は生まれてから、死ぬまでの間におよそ3万人の人と出会うと言われています。その中で学校や職場で知り合う人が3千人、親しく言葉を交わす人が300人だそうです。今日の出会いを大切にしてください。
※ ホームページを新しい形にしています。給食だよりのタブに4月号、献立表のタブに4月の献立表、保健便りのタブに4月号、月行事予定のタブに4月の行事予定、スクールカレンダーのタブに年間行事予定を掲載しています。御確認ください。
※ LINEスクールでお知らせした文書は、お知らせのタブに掲載していく予定です。
新任式に引き続き、第1学期始業式を行いました。式辞の中で、2年生には、「『どんな先輩でありたいか』を常に考え、各活動に真剣に取り組むことを期待します。」と話しました。
最高学年となる3年生は、「総体や入試など『一度』で勝負する学年です。これまでの努力してきたことを一回で発揮しなければなりません。『今日は調子が悪かった。』『けがさえなかったら・・・』という言い訳が通用しないことを経験していくことになります。目標を達成し、望む結果を手にするためには、常に力を出し切ることが重要です。」と話しました。
そして、「凡事徹底」という言葉を贈りました。「『だれでも出来る当たり前』を、だれにも出来ないほど徹底してやり抜く── それが凡事徹底です。凡事徹底を意識して学校生活を送ることで、自分の夢に近づくことを期待しています。」と話しました。


始業式の後に、学級担任・部活動顧問・教科担任の発表がありました。生徒の喜怒哀楽を垣間見ることができました。



新任式が行われました。5名の新しい教職員を迎え、一人一人が自己紹介を行いました。生徒たちは、どんな先生なのか、興味津々でした。目を輝かせて話を聞いてくれました。生徒会代表の生徒からは、着任された先生方へ心温まる歓迎の言葉が贈られました。新しい先生方を迎え、学校全体が新たな気持ちでスタートしたことを感じる、和やかで温かな雰囲気の新任式となりました。







歓迎の言葉の様子です。下のURLをタップするかQRコードを読み取って御覧ください。
https://youtu.be/rOM5zrRldao

新たに五名の転任者を迎え、ALT、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、さらに三名の学校生活支援員の先生を配置するなど、指導体制の充実を図っています。全員の先生が全員の生徒に関わるという松野中学校がこれまで積み上げてきた教育実践を生かし、よりきめ細かな指導を進めていきます。

中学校に続く坂道を生徒たちが上ってきました。元気な挨拶で、令和8年度がスタートしました。





子供たちとの出逢いを大切にしたいと思います。
そのときの出逢いが
人生を根底から変えることがある
よき出逢いを (相田みつを)