旧校舎と校舎改築の旅2023.2.12(17枚のうちの10)
床の間があり、和室として本格的でした。
このふすまの向こうは、裏の間。その向こうには「土間」があり、更にドアを開けると普通教棟1階の廊下でした。
裏の間です。お茶席では、お客様から見えないこの場所でお茶を点てていました。
床の間があり、和室として本格的でした。
このふすまの向こうは、裏の間。その向こうには「土間」があり、更にドアを開けると普通教棟1階の廊下でした。
裏の間です。お茶席では、お客様から見えないこの場所でお茶を点てていました。
今回の旧校舎コーナーのテーマは「和室」です。
和室ですから、畳の間でした。
ここでお茶を点てることができ、秋になると結成される茶道部が、文化祭にはこの部屋でお茶席を開き、お客様をもてなしました。
お茶席では、この部屋でお客様がもてなされる
「私」はお茶席が好きで、チケットを2枚買うのが恒例だった
左のふすまを開けると保健室(ベッドが見えている) 和室の管理は、養護教諭の先生の役割だった
家庭科室の教師用のテーブルが、置かれています。黒板はまだ付いていません
保健室の南側に、ロッカーが付きました。
多目的室のある共用棟の天井に、蛍光灯が付きました。
特別教棟1階ロビーと社会科教室前廊下を結ぶ渡り廊下の豪華な屋根に、瓦が入っています。
普通教棟の廊下の天井はできましたが、床はまだです。
社会科教室前廊下と特別教棟1階ロビーを結ぶ渡り廊下の立派な屋根が作られています。
和室の畳の間に上がるときに脱ぐ上履きのための靴箱です。
家庭科室に、生徒用のテーブルが入りました。
図書コーナーです。本棚が、今と比べて低いと思います。蔵書のキャパシティーを考慮して、後で増設してもらった経緯があります。
図書委員(後の総務委員)の当番活動のためのカウンターです。
普通教棟の廊下の天井ができました。
3年教室のロッカーです。
販売室の接客のためのカウンターです。
理科室の教卓です。
理科準備室です。
当時、理科室の流しの構造が新鮮で、感動しました。
2年教室と1年教室の間の男子トイレです。
特別教棟階段に、エッジが付きました。
理科室に、生徒用の机が並びました。
職員玄関です。
事務室の天井に、蛍光灯などが付きそうです。
印刷室です。
職員室の天井ができています。向こうの端は、教務主任の席です。
「最後の廊下」に、まだ屋根が付いていません。
事務室前から、突き当たりの職員室を望んでいます。
事務室です。
女子職員更衣室です。
男子職員トイレです。
女子職員トイレです。
平成25年11月19日です。
生徒玄関と普通教棟を結ぶ「最後の廊下」の工事が、上に伸び始めました。
給食受け室に、ドアが入りました。
さあ困ったぞ。ここはどこだ?向こうに、玄関ぽい部分が見える。左側に未完成の壁があり、突然水色の壁が現れている。「玄関」に向かってこんなに長い通路があるところは、見当たらない。
そこで、発想を変えて時計回りに90°回転させました。すると、
生徒玄関から職員室に向かう廊下であることが分かりました。突き当たりは、書庫です。
受賞でいただいた、カップや楯、旗を飾るコーナーができています。