4月14日(水)朝読書~継続は力なり~
脳科学者の茂木健一郎氏の講演を拝聴する機会がありました。その講演は「子供が読書することの意義」というテーマでした。茂木氏は子供時代には、やはり本をよく読まれたようで、「本を読んだ数だけその本が足の下に積み重なって、遠くまで見える。だけど、偏ったジャンルだけ読んでいると足元がぐらついてしまう」という言葉を述べておられ、とても印象に残っています。生徒に読書活動を啓発していくなかで、さまざまなジャンルから興味関心が導けるような選書をしていくことが大切なのだと感じさせられました。
3年生は、どんな本を読んでいるのでしょうか?
国語の教科書を読んでいる生徒も・・・