8月21日(金)鬼貫顕彰俳句 バレーボール女子
上島鬼貫を顕彰する第36回鬼貫顕彰俳句に松野中学生が応募し、多くの生徒が入選しました。
【鬼貫賞】
夏始め自転車乗って風を飲む(1年U・O)
【入選】
毛皮加工そしてだれかの手に渡る(1年T・I)
夏の空見上げてみたら雲この字(1年K・N)
羽ひろげ風を切り裂き兜虫(2年R・T)
快晴と八百年の白日傘(2年K・Y)
机裏落書き残し四月来る(3年Y・K)
星冴ゆる空の高さの畏怖の念(3年Y・K)
入選、おめでとうございます。上島鬼貫は、江戸時代前期の伊丹の俳人です。後世の俳人が「東の芭蕉、西の鬼貫」と並び称してその才能を高く評価しました。鬼貫自身も「俳句の貫之」と任じ鬼貫と号しました。
バレーボール部女子は、広見中学校で合同練習をしています。市郡新人総体は、松野中・吉田中・広見中の3校の合同チームで出場します。